2019/02/12

[2月のお知らせ] 今井律湖 陶展 2/23-3/11

Ritsuko Imai exhibiton

2月23日(土) → 3月11日(月)
今井律湖 在展予定日 223日(土)

雪に包まれた白い世界に
色を落とすよう粘土に形を与え、
釉薬を纏わせました。

静かな季節をささやかに
彩る会になればと思います。

今井 律湖

23日からは、益子で作陶する
今井律湖さんの展示を開催します。
昨年常設で初めてご紹介して、
大変好評だった今井律湖さんの器。

今回は当店で初めてのご紹介ということで
常設でご紹介していたようなものから、
展示でしかご紹介できない
人形型のポットやオブジェまで
幅広くご紹介していく予定です。












Ritsuko Imai exhibiton

2月23日(土) → 3月11日(月)
今井律湖 在展予定日 223日(土)

雪に包まれた白い世界に
色を落とすよう粘土に形を与え、
釉薬を纏わせました。

静かな季節をささやかに
彩る会になればと思います。

今井 律湖


2019/02/08

CALICO TEXTILE AND WARDROBE winter 2019 13日目


会期を延長してご紹介してきた
CALICOの展示
 "TEXTILE AND WARDROBE" 
残すところあと3日となりました。

今日はmaku textilesの服を
ご紹介していきたいと思います。

インドのコルカタで
二人の男性が営むmaku textiles。

CALICOとはお互い共鳴し合いながら
切磋琢磨する
パートナーのようなブランドです。

彼らの仕事は
藍染やカディコットンの地色を
活かし布づくりから、縫製まで
一貫して行っていることが基礎としてあります。

彼らの生み出すデザインは
所謂インドの布=派手というような
ステレオタイプなイメージより、
よりシンプルで、私たちの暮らしにも
すんなり取り入れることができるような
バランスの良さがあります。






クレープコットンカーディガン
ウーロン染。

墨色の生地に
ささやかなシルバーの
ジャムダニ織
しぼの入り方や
真鍮の小さなボタンが並んだ様子。

繊細でありながら、
おおらかな仕事を
感じる、とても美しい
一着です。

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こちらはコーヒー染のワンピース。
大きいチェックのパターンと
小さめの襟のバランスが
とても好みです。

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濃インディゴ染
シルクコットンジャケット

インディゴで染め上げられた
ウッドボタンと
糸の配色だったり、
表の濃紺と対比するように
裏地には、空のような
染めが施してあったり。

展示のなかでは、一見すると
控えめな存在ですが、
細部にまで作り手の
細かい意識を感じる一着です。

今週の当地は寒波の影響で
冬の底に逆戻りしたような天気ですが、
これからの季節を軽やかに過ごすための
羽織としても
重宝するのではないでしょうか。

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常設の新入荷・再入荷などは
こちらをご覧下さい。

2019/02/05

CALICO TEXTILE AND WARDROBE winter 2019 11日(月)まで延長します。


先月25日(金)から開催しておりました
CALICO TEXTILE AND WARDROBE 
winter 2019

会期途中に追加で入荷の
あったものなどもあり
11日(月・祝)まで会期を延長して
ご紹介することにしました。

今日は少しインテリアまわりのものを
ご紹介します。

真っ白なカディコットンのラグ。
バスマットや玄関マットに。

雪のような見た目で、
肌に触れる感じは、自然な柔らかさがあり
とても心地よいものです。


毎回届く図案や
色合いの違う刺し子の
クッションカバー

ゆったりとした時間の中で
生まれるインドの手仕事布は
味わい深く
部屋の中で目にすることで
穏やかな気持ちになります。

2019/01/31

CALICO TEXTILE AND WARDROBE winter 2019 6日目


CALICOのご紹介も
はじまって1週間を過ぎ
あと4日となりました。

今日は最初の週末に
並んでいなかったシャツ類を
ご紹介します。


着丈が少し長めで
ゆったりとした着心地の
スタンドカラーシャツ




季節を問わず
サラッと着られる一枚で
一番出番の多いシャツです。

プレーン(無地)

ストライプ

ブロックプリント・ドット柄

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ルーズブラウスよりも
やや大きめ、袖丈が長めの
ニュールーズブラウスも
届きました。



程よい厚みのあるコットン素材

柔らかな色合いの
ギンガムチェックが
かわいいらしいです。

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シャツ類はCALICOの中でも
一番、普段に取り入れやすく
着心地もすごく良いものですので
まずは一枚触れてみていただけたら
カディコットンの良さを
感じていただけると思います。

当店で開催したCALICO展において
過去の展示の様子でご紹介しているものも
今回改めてご紹介しているものが多くあります。

前回迷って買い逃したという方も
是非またお試しいただけたらと
思います。

下記のリンクでは
過去の展示の様子もご覧いただけます。

2019/01/29

CALICO TEXTILE AND WARDROBE winter 2019 4日目


CALICO
TEXTILE AND WARDROBE

最初の週末が終わりました。

寒い中お越しいただき
ありがとうございました。

私達にとってもそうですが
お客様にとっても楽しみな機会として
浸透しているのだなと
感じる場面があって嬉しかったです。

今日から少しずつ
ご紹介していきたいと思います。

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今回はじめてご紹介する
アジュラック染のシルクストール



インドのカッチ地方での
ブロックプリントのことを
アジュラックと言います。

版のかすれや
染めのにじんだ感じに
味わいがあって
手仕事布であることを
感じさせてくれます。

くすんだような色で
華やかな中にも
落ち着きのある雰囲気のあるもの。




シルクという素材は
薄く繊細な印象ですが繊維が強く
冬はあたたか、夏は涼しく
紫外線からも守ってくれる
よい素材です。

色合いや模様の楽しさは
是非店頭でご覧ください。

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月曜に
定番のプレーンシャツ
はぎシャツ、ルーズブラウスの
追加納品がありました。

ストライプやチェック
ブロックプリントの水玉など
様々届きましたので
シャツをお探しの方でしたら
色々と楽しみながら
選んでいただけそうです。

会期は2月4日(月)まで続きます。

2019/01/23

CALICO TEXTILE AND WARDROBE winter 2019 25日(金)から


CALICO 
TEXTILE &WARDROBE 
winter 2019

1月25日(金)-2月4日(月)

25日(金)から
毎冬の楽しみでもある
CALICO展がはじまります。



こちらは定番の
カディルーズブラウスの新色。

柔らかな色合いで
これからの季節も春の日も
似合いそうな一枚です。



こちらは織り模様が美しい
シルクウールのショール

手つむぎ手織り コットン素材のシンプルパンツ

シャツやパンツ類は
ベーシックな形と豊かな素材感のものが
多く届いています。

サイズやお色が多くある中から
おえらびいただけるのは
展示期間ならでは。

この他、いつものクッションカバーや
カンタ(刺繍)の小物やマット、
カディショーツなどもご紹介する予定です。

2019/01/08

[1月のお知らせ] CALICO TEXTILE AND WARDROBE 2019




CALICO 

TEXTILE &WARDROBE 
winter 2019



1月25日(金)-2月4日(月)



2019年最初の展は、ここ数年冬と夏にご紹介している
インドを中心とした南アジアの布にまつわる手仕事に取り組んでいる
CALICO のご紹介です。



写真はいつも一緒にご紹介している、
インドのコルカタで二人の男性が営むブランド
maku textilesのシルクジャケット。



手紬手織りのカディコットン、
カンタ(刺繍布)や藍染の仕事のほか
冬の展では、ウールやカシミヤのショールなどもご用意出来る予定です。



彼の地の手仕事の良さが活きた布に
じっくりと触れることの出来る機会
是非お運びください。

過去の展示の様子もご覧下さい。

こちら