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2020/03/06

CALICO TEXTILE AND WARDROBE 12日目

2020.3.6

会期も終盤になってきましたが
まだご紹介していない新作がありました。

スタンドカラーの
羽織りもの。

この春は様々なブランドで
見かける形ですが
CALICOらしい生地の質感を
活かした一枚です。



こちらはコットンシルク
薄手で軽い着用感です。



ボタンを全部閉めて
ワンピースのようにも。





裏地はブロックプリントの
生地を使用しています。

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こちらは
やや厚手のコットン生地。
よい風合いです。


こちらはアジュラック染の裏地。
落ち着いた雰囲気があります。

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こちらはウールと
裏地は茶色と水色のチェック

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同じ形でも
素材に合わせて裏地が変わっていたり
選ぶのが楽しくなります。

これからまだ少し
羽織りものが必要な時期が続きますので
お探しの方いらっしゃいましたら
袖を通してみて下さいね。

CALICO "TEXTILE AND WARDROBE"
3月9日(月)まで

2020/03/05

Beauty is in the details : maku textiles


2020.3.5

会期も終盤になってきました。

今日はmaku textilesの
細部に寄って
ご紹介していきたいと思います。

手紬手織り布であるカディコットンを使い
藍染、ピンタック、ジャムダニ(縫い取り織)と
インドの手仕事を惜しみなく使って
手縫いで手間暇かけて作られる
シンプルなmakuの服。

インドというと
どこか色やデザインの強いものを想像しますが
藍や地色素材に集中した
シンプルな発想や引き算的なデザインは
私達、日本の暮らしにも
自然に溶け込み、その細かなディテールには
目を奪われます。

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インディゴ染めの
シンプルなワンピース。




前後の細かなピンタックと
袖口や裾の手縫いステッチが効いています。

ポケットの裏地に
さりげなくジャムダニ織

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鉄媒染で染められた墨色の生地に
所々散りばめられた
ジャムダニ織。

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すとんと直線的なラインの
コットンウールのワンピース


滑らかな質感の
上品さのある雰囲気です。




袖口のステッチ
衿ぐりやポケットの布使いに
さりげない遊び心を感じます。

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DMにも登場した
こちらのワンピース

素朴な風合いのコットンシルクは
目で見ても感じ取れるような
フワッとした質感。

無垢な自然そのままの色。



オリジナルの真鍮ボタンや
首元の刺繍文字


裾の裏地にも
さりげなくジャムダニ織の生地が


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時間と手間暇かけて作られる
贅沢で特別な一枚は
ゆったりとした時間の流れを感じるような
豊かなもの。

makuの服は基本的に
展示会が中心のご紹介です。

細かな部分まで
じっくりとご覧ください。







2020/03/02

CALICO TEXTILE AND WARDROBE 10日目


2020.3.2

週末も寒い中
お越しいただき
ありがとうございました。

雪解けも進み
日差しは随分春らしく
なってきましたので
皆さん次の季節を想像しながら
選んでいただいているのかなと
感じました。

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今日は
再入荷のありました
ブラウス類をご紹介致します。

展示の度にご紹介している
定番品ではありますが
その都度、生地の質感や色が
変わったりしていて
色違い、型違いでお求めになる方も
多いものです。


マルベリシルクルーズブラウス
 

ルーズブラウスは
身幅もアームホールも
かなりたっぷりとしていますが
着るとその人の体に馴染むような
つくりになっています。



今回届いた
マルベリシルクのタイプは
はじめてご紹介するものですが
とろりとした質感とブラウスの形が合っていて
とてもキレイなバランスです。

 カディルーズブラウス

こちらは
やや厚地のカディコットン。

同じ形でも雰囲気が違います。

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 カディはぎシャツ

はぎシャツは
スタンドカラーとゆったりとした形
少し長めの着丈が特徴です。

体につかず楽な着心地ですが
きちんと見えるのが良いところ。

袖が長いときはカフス分
一折りすると自然です。

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CALICOのブラウスは
どの形を着たときもそうなのですが
リラックスしていられる感じがあって
つい手がのびてしまうようなところがあります。

カディコットンやシルクの
軽やかさや、肌触りのよさ、保温性。

冬はあたたかく、夏は涼しく
一年中肌着のように触れていたいと
思わせてくれます。

着て洗っていくと
手紬手織りの布のふしの部分から
凹凸がうまれて
味わいが出てくる様子も
着ていて愛着を感じる瞬間です。

CALICOのもので
まず最初にというのでしたら
ブラウスをおすすめします。

一度着てみると
手放せない一枚になると思いますので
是非お試し下さい。


CALICO "TEXITILE AND WARDROBE"
3月9日(月)まで

2020/02/28

CALICO TEXTILE AND WARDROBE 7日目

2020.2.28

肌寒い、雪の一日。
今日もありがとうございました。

寒い時は、リズミカルで
心がぽっと明るくなるようなものを。

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毎回どんな図案が届くのだろうと
楽しみにしているのが
ビハール村出身のアーティストArchanaと
村の女性たちによる
スジュニ刺繍のクッションカバー。

インドの村の街並みや
そこに暮らす人たちの様子を
垣間見ることができます。

同じ図案でも
刺す人によって微妙に表情が違ったり
色んなところを見ていくと
どんな人の仕事なのか想像してみたり
見ていて飽きません。

SOLD
SOLD
SOLD

個人的にも
気に入った図案を少しずつ
集めているのですが
使っていくと生地がだんだん柔らかく
こなれていく感じもまた
好きなところです。

刺し子の仕事は見ていて
元気をもらうような気がします。

心がざわざわと落ち着かない
ここ最近の状況ではありますが
美しいものを見ていると
心が自然と落ち着いてきます。

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他、一度完売していた
ルーズブラウスや
リネンシルクのスタンドカラージャケットも
再入荷しましたので
気になっていた方がいらっしゃいましたら
是非ご覧ください。



CALICO "TEXITILE AND WARDROBE"
3月9日(月)まで


2020/02/27

CALICO TEXTILE AND WARDROBE 6日目


2020.2.27

今朝は晴れていて
気持ちのいい日だなと家を出ましたが
時折雪のちらつくような
きりりと寒い一日でした。

そんな中お運びいただいた皆様
有難うございました。

CALICO展をするようになって
数年たち
この機会を楽しみに
じっくりと見て下さる方がいらっしゃること
とても嬉しく思います。

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今日はシルクのカンタストールを
ご紹介します。

刺し子刺繍の布を総称して、
カンタ(Kantha)といいます。

オリッサ州の職人が織ったタッサ―シルク生地に、
ベンガルの農村の女性たちが
花柄のカンタ刺繍を施したストールです。

生地のシルクは、
村の女性が引いて紡いだ糸を男性が織ったもの。

そこに数か月かけて女性たちが刺繍を施しています。

刺繍の細やかさには
いつも目を奪われます。



今回は、白と黒の
2種類届いています。

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シルクは保温性も高く
季節を問わず使える優れた素材です。

秋から冬にかけては
首元を温め
夏は日差しから守ってくれる。

触れて、使って、目で見て
心を満たしてくれる
インドの手仕事が詰まった
一枚です。

CALICO "TEXITILE AND WARDROBE"
3月9日(月)まで